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■概要
VF-SENC-103S iPhoneエディションは最新のiPhoneとiPod Touch OS 3.0に対応したエンコーダでリアルタイム映像を各端末にストリーミング配信することが可能です。入力した映像をリアルタイムでエンコードし、HTTPサーバ上に映像ファイルとプレイリストファイルを生成することができます。 |
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■ハードウェア仕様 |
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筐体 |
ラックマウントタイプ(1 rack unit) |
入力インターフェース |
映像・音声 |
SD-SDI(Embedded Audio)またはアナログ(composite) |
出力インターフェース |
TSファイル |
iPhoneでダウンロードされるTSファイル |
プレイリストファイル |
iPhoneプレイヤー用m3u8プレイリストファイル |
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■ソフトウェア仕様 |
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映像圧縮 |
フォーマット |
H.264 Baseline Level 3.0 |
圧縮レート |
96K、256K、800K (bps) ※その他設定可能 |
音声圧縮 |
フォーマット |
48kHzまでのHE-AAC または AAC-LC、ステレオオーディオ |
圧縮レート |
48K〜128K(64K推奨)[bps] |
TSファイル出力 |
代替
ストリームサポート |
マルチビットレートファイルをサポート。
クライアント側の異なる通信速度に対応してサーバから異なるファイルを出力可能。 |
管理
インターフェース |
フロントパネル
VF-GUI(Web経由での設定可能なGUI)
XML設定ファイル
SNMP対応によるエラー通知 |
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※仕様・外観は、改良のため予告なく変更する場合があります。推奨値についてはApple社の資料をご参照ください。 |
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■Apple社仕様について
iPhone OSバージョン3.0以降を使用すると、iPhoneで、通常のwebサーバからHTTP経由でストリーミング音声と映像を受け取ることができます。HTTPを使ったシステムですので、ほとんど全ての現行ネットワークにて使用することができます。
既存のストリーミングサービスにおいて、コンテンツをエンドユーザーに配信するためには専用のサーバが必要です。このようなサーバをセットアップし、メンテナンスしていくには特別なスキルが必要になります。また、大規模な展開を行う場合、このようなサーバはコストがかかります。
そこで、Apple社はストリームの配信に標準HTTPを使用することで、このような問題を防ぐことができるシステムを考案しています。 |
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| カタログ |
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